ダメなものはダメ

童貞を卒業したい気持ちさえあれば、それはいつでも叶えられる願いである。世の中でこんな簡単に願いが叶う事が合っていいのだろうかと議論する余地もない。キモイから誰にも相手にされないということはそれだけで十分な理由にもなろう。男性は一日のうちで3分の1以上SEXにことを頭に思い浮かべるというデータが出ている。

1日が24時間であるから8時間、まさに勤務時間と同じだけおもいだしているのだ。たいがいそのことだけで頭がいっぱいともなればほかに考えることはないのかと説教したくなる女性もいることだろう。ではなぜ性の事ばかり考えていることが「ダメ」なイメージにつながるのか。これは、童貞だけにあってはまることではないし、無論男性全員に一致するデータでもない。

ダメなイメージをもっているのは女性。では女性には性欲がないのかと言えば答えは「ある」だ。ただし女性にはその周期があるために男性のように四六時中考えているという訳ではない。

卒業願望を是非叶えたい

童貞を卒業したいと願っている男性が一心不乱に女性に声をかける。いわゆるナンパのことである。これは非常に厳しい光景が目に浮かぶ。しかしその童貞、なぜ自分が女性に声をかけてもだれも笑顔で返してくれないのか理解できていない。

どこにでもいるような平凡な男性がさらには童貞ということで自分を落としきってしまっているのだ。どこかのサイトに書いてあった。「まずは女性にガンガン声をかけまくれ」「数打てば当たる」「こうすればナンパは成功する」「女性は案外簡単についてくる」などあなたの事をどんどん持ち上げてくれる言葉がズラリと並んでいるサイトを熟読し、それを実行に移したのだ。

「この一言で女性はくどき落とせる」まんまとそのサイトの罠にはまってしまっていることに未だ気づいていない人がいるのだ。ワタシは、色んなサイトや書店などでいろんなフレーズをみて思う事がある。「そんな簡単話がうまく進む訳がない」と。熟読していたサイトも結果的にはどこかに入会させようとしたり、何かを購入させようとしたりしているのが目的であることがはっきりわかる。

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