ごみ箱フォルダは悲しい

女性との経験値が少ない。ではこれからその経験値を増やしていくのみ。女性と何をはなしたらいいのかわからないなら、相手に関する聞きたいことを中心に質問を繰り返していけば、女性は話が話をする事が基本的には好きなのだからすぐに会話が弾むようになる。

女性とどう接すればいいのかわからないとおっしゃる方は大抵「自分がこうすることで嫌われるんじゃないか、拒絶されるんじゃないか」と考えるから話が前に進まないのだ。

まず人間は相手を「キライ」という目線ではじまり、更に会話をすることで相手を知り自分を教えることで好きか嫌いかが決定されて行く。

よって、「自分が嫌われるんじゃないか」なんて考えはとてもムシが良い話なのである。だって、自分が初めから好かれているとおもって相手と会話を進める事が正に自信の首を絞めているのだ。

そのプレッシャーが脳の回転を狂わせる、そして会話の言葉がなにも出てこない。それでは会話を気軽に楽しむどころか女性との接点すらも持つことができない。

もう解っていただけたかとおもうが、会話をするときには相手が何を考えていようがお構いなしに話すことがよりあなたの気持ちを緩めてくれる。「女性との会話が苦手な人」はこうの方法で切り抜ける以外方法は無いものと考えるしかない。

恋愛対象にみられたいなら・・・

女性は男性の何をみて「恋愛観」を判断するだろうか。会話をするときには目を見て話しなさいと言う。初対面の相手を見たとき女性は瞬時に「恋愛対象」と「その他」に分類することができる。

ただ残念なことに「その他」というフォルダ以外に「ごみ箱」が存在する。これが実は「会話」すらもしたくないと思われている対象が入ってしまうフォルダ。自分が多少好意をもっている男性は「恋愛対象」に分けられる。

では、これらのフォルダの決定的な違いとは何なのだろう。その答えが結局は大きくまとめて「外見」だったとしても、その言葉から色んな事が連想される。ルックス・髪形・服装・ファッション・立ち振る舞い・・・

これらの中で瞬時にお金をかけずに変化させることができるものとは?

それは「立ち振る舞い」です。お洒落をするにも髪形をチェンジするにもどうしてもお金がかかりますよね。せっかくお金をかけてイメージチェンジを狙うなら基礎をしっかりさせておく必要があります。その基盤こそが、お金を書けなくてもそしていますぐに実行することができることなのです。ファッションチェックでもよく言われていることがこれ。とても高い洋服を身にまとっていても、なぜかその服がダサく見えてしまうのはその人の基盤と洋服がマッチしていないから。

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