経験値促進法

立ち振る舞いの重心には「姿勢」があります。どんなにキレイなお箸の持ち方をしていても猫背でせなかがまん丸になっていてはお箸の持ち方には誰も目がいきません。自分に自信が無い人ほどどんどん背中は丸くまがっていきます。ただここで一つ。

人間の動きの全てに指令を出している「脳」。もちろん脳が姿勢の良さを支持しているわけですから、その本部を騙してみてはいかがでしょう?嘘でもいいので「自身がある」ということにしておけば脳が簡単に騙されてしまいますね。これは騙す事を常に意識しなくてはなりません。

その意味が何処に向いているのか。それが「姿勢を正す」ことに繋がるのです。姿勢をただすことも意識しなければなかなできることではありませんから。姿勢において言えることは、だれでも治すことができるということ。それを治すことができてはじめてファッションセンスを磨き、髪形をかえることに意味が出てくるのではないでしょうか?

どんな服でもお洒落に着こなす事ができる人の基礎には姿勢の良さをはじめとした、即ち立ち振る舞いを意識している人にこそお洒落感がにじみ出ているのでしょうね。

出会いを期待してはダメ!

どうせこの先一生出会いなんかないんだと、顔を上げることなく暗い道を歩いてきた人もいることだろう。そんなことではせっかくの人生が全て台無しになってしまう!その顎をすこし上にあげてまっすぐ前を見て・・・

っていうのはただのおぜん立てにすぎない。自分が少しでもプラスに考えているものならばどんな事をしてでも「童貞」であるという現状を変えようと努力するものだ。他人がどんなに注意をしても本人がそれを望んでいなければ注意をしている人の言葉に意味を持たない。童貞は童貞なりに考えていることがある。それが実際のところ、現状のどこに満足しているのかそれは誰にも解らない。

もはやオタクに限って空想だけで満足しているという事が考えられなくもないのだ。こういった場合「空想癖」と呼ぶものだが、その空想こそがインタネットの世界でとんでもない力を発揮していたりする。インターネット掲示板を利用している人たちが、その発揮された力をみて現実に顔をださないからいつまでたっても恋人の一人できやしないんだと声を揃えて言っているのだ。

ただ、童貞が必ずしもオタクとは限らないし、イケメンだからといって童貞じゃないとは言い切れない。その決定的な違いにはこれまでの経験値が積み重ねられている。その経験値こそがおのれの姿勢を正すことができる根源となるのかもしれない。

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